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新しい生活へ生まれ変わる時

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自分の周囲に大変な数のものがある

自分の周囲に大変な数のものがある生活をしている方がいるとすれば、その方が引っ越すとき最も大変なのは荷造りを完了することでしょう。


どんなに周りが協力しても、当日までに荷造りが終わらないかもしれないと思うと引っ越しができないのではないかと思うかもしれませんが、いいきっかけになったと割り切って処分に専念すれば身の周りがかなり整理されるのではないでしょうか。どんな人の引っ越しにも、必ず関わってくる手続きに、各市区町村へ、転出届と転入届を出すことがあります。

転出する市区町村の役所で手続きすると、転出届を発行されるので、転入する市区町村の役所に行き、転入の手続きをします。当たり前のこととして、転出届を持って行かないと転入届の提出もできないことに気をつけないといけません。


忘れると大変なことになってしまうので手続きは速やかに終わらせるのが賢明です。引っ越しの準備として、忘れてはならないことの一つがインターネット回線の移転手続きです。これが盲点だったという方も多く、引っ越しの手続きは全て終わったと思っていても、そういえば、ネットが使えないと思い当たった、という悲劇は後を絶ちません。



引っ越しが多い時期だと移転手続きや工事にも時間がかかりますので、プロバイダーに移転の連絡をするだけでも、早急に行ってください。

いよいよ明日は引っ越し、という日には、当日の時程を確認するべきです。引っ越し業者の人が何時に来て、何時までに作業を終えなければならないかなどを確認しておきましょう。
荷物は運びやすいように移動しておきましょう。業者さんをはじめ、手伝ってくれる人に冷たい飲み物が飲めるようにしておきましょう。


作業の終わりに飲み物を出すだけで、夏場の引っ越しでは感謝されるでしょう。転居などきっかけがあってNHKを見なくなるという事情があり、受信契約を打ち切ろうとすると、自宅に受信できる機械がないことを証明する手続きも要求されて、かなり面倒なことになると思ってください。加えて、受信料を自動引き落とし契約にしていると、解約手続きが完了するまでの間もNHK受信の有無にかかわらず引き落としが行われます。



段取りを決めたら、一日でも早く手続きに取りかかってください。けっこう多くの世帯で、引っ越すときに公共料金の支払いなど、生活の様々な面を見直すことが必然ですが、漫然と支払っているNHK受信料も今後の対策を考える時です。


引っ越しをきっかけにテレビのない生活を送るならば、受信料を払っても単なる無駄金になるわけで、まず、引き落としされていれば中断して、NHKに解約を申し出ると生活費の節約につながります。
引っ越しに無駄なお金を使いたくなければ、見積もりをとってから引っ越しの業者を決めましょう。業者に来てもらえば正確な見積もりが出ますが、それはちょっとできない、という場合はおよその荷物の量を電話で具体的に伝えるだけでも一番適当なプランがわかります。
あの業者ではいくらだったと伝えると安くしてくれる業者もいるため忙しくてもひと手間かけて、複数の業者の見積もりをとる方が得なのです。

全国共通の引っ越し必須グッズがあります。


荷造りをするときに使うもので、ダンボールの他、テープ、ひもなどは絶対必要です。


誰でも簡単に手に入りますが、見積もりを業者に依頼した場合、見積もりから契約のどこかで契約のお礼として引っ越しグッズを持ってきてくれることもあります。
一言言えばもらえるはずのものを結局ダブってしまったと後悔しないよう、業者へ見積もりをお願いするところで念を入れて確かめてください。

先日、土日を使って引っ越しました。



引っ越しを終えた日に玄関の明かりをつけたとき、「これからはここが自分の家だ」とジーンときました。

その後、思い切って奮発し、いつもならとても手が出ないピザの宅配、お寿司、そしてお気に入りのワインでみんなでささやかな乾杯をしました。

まだ残っている片付けもがんばります。



地方出身の私は、引っ越しもこれまで3回経験しています。


理由は進学や就職と様々ですが、何回やっても荷作りには手間取るものです。


単身者が引っ越す場合、私の経験では少しお高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを手に入れるのが問題なく荷物を運べるのです。



スーパーのダンボールやクラフトテープは手軽に入手できますが、強度の差は歴然としています。
荷物を無事に運ぶためには欠かせないものなので、あきらめないで入手しましょう。
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